【茨城県/いちご狩り】ファーム八千代でいちご狩りを体験!じゃらんポイントも使えるよ。

プチおでかけ

冬になると食べたくなる果物。ビタミンCが豊富で、甘くて美味しい「いちご」 以前より気になっている「いちご狩り」・・そういえば1度も体験したことがない。というわけで、今回は茨城県八千代町にある “ファーム八千代” で いちご狩り を体験してきました!予約・準備・いちご狩りの様子などをリポートします。

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基本情報

いちご狩り園[strawberry farm Yachiyo]は、2022年1月にオープンしました!

名 称いちご狩り園 [strawberry farm Yachiyo]
住 所〒300-3572 茨城県結城郡八千代町菅谷2251 
T E L050-1335-6930(いちご狩り予約)
開催期間2023年1月7日(土)~5月28日(日)※予定
体験時間30分食べ放題
営業時間
【営業時間】
9:00~15:00
【予約時間】
9:30 /10:30 / 11:30 / 12:30/
13:30/14:30

※変動あり。詳細はHPでご確認ください
定休日 月曜日・火曜日(祝日は営業・翌日振替)
駐車場ハウス前・第2駐車場
URL農業組合法人ファーム八千代
車のナンバーが15(いちご)!
ハウスの左側にトイレがあります

車でのアクセス

圏央道 「境古河IC」➡県道137号を八千代方面に進みます(約20分)。※八千代町民公園北側です。近くまで行くと、案内の旗が立っていたので分かりやすいと思います。

水耕高設栽培システムとは?

水耕高設栽培とは?

ファーム八千代では、水耕高設栽培システムでいちごを栽培しています。農業のことがよくわからないので、下記の2点について調べてみました。

水耕栽培とは?

土を使わずに、水と液体肥料(養液)でいちごを育てる方法

高設栽培とは?

人が作業がしやすい位置にいちごを設置して、栽培管理・収穫が容易にできる栽培方法

ビニールハウス内の様子

筆者が知っているいちご園は、ビニールハウス中の土に植えられているいちごを取って食べる というイメージでした。しかし、水耕高設栽培のビニールハウス内は ①足元は土ではない ②少しかがめばいちごがとれるという環境でした。つまりこんなシチュエーションでも無理なく楽しめると思われます。

こんなシチュエーションでもOK!
  • 足が不自由な方や車いすの方も、足元が安定している
  • デートでヒールを履いていても、汚れない
大人の腰ぐらいの位置にあるいちごの棚
足元が土でないため、汚れにくい

本気のいちご狩りは準備が重要!

事前に用意したもの

なにせ一度もいちご狩りをしたことがないので、何を準備したらいいのか迷いました。それなら いちご狩りに行ったことがある友人(いちご狩りの達人)に聞いてみよう!ということで準備したものがこちらです。

本気のいちご狩り 準備リスト
  • 紙コップ(ヘタ入れ・練乳入れ)
  • 洗濯ばさみ(コップを固定するもの)
  • 斜め掛けショルダー(またはウエストポーチ)
  • ウェット・ポケットティッシュ
    ———————————————-
  • 練乳(好きな方には必須アイテム?!)

えっ?!いちご狩りってそんなに準備が必要なの?!と思いますよね(笑) 【重要:もちろん何も準備しなくてもいちご狩りはできま】しかし!準備をすることで いちごを食べることに集中できたら、満足度が上がるかも?!ということで、今回は 大人が本気で挑むいちご”狩り”!として準備してみました。

準備は完璧!

ファーム八千代では、いちごのヘタ入れとして、紙コップを1個いただけました。今回は持参した紙コップをもう一つ追加して準備完了。

バッグは、斜めかけショルダーやウエストポーチなど、両手をフリーにできるものが おすすめです。

服装について

1月に行ったので、気温:10℃ 天気:くもり。日差しがなかったので、ハウス内は外よりちょっと温かいと感じる程度でした。皆さんの服装を見ても、ダウン・パーカー・長袖Tシャツなど 様々な服装。日差しがある日は暑くなるかもしれませんので、脱ぎ着しやすい服装で行きましょう。

体験リポート

時間は、30分1本勝負!

時間は30分!食べ放題です。

集合時間は予約の10分前です。到着した順に受付が行われ、会計・注意点などの説明を受けたら順次開始します。(予約時間に一斉スタートではありませんでした)

色んな種類を食べくらべ

いちごの種類は、➊紅ほっぺ・❷章姫あきひめ・❸かおり野・❹ソフィア・❺エンジェルエイト(白いちご)です。今回は4品種(➊~❹)の味を楽しめました(❺白いちごは「今日は美味しく召し上がれるいちごがありません」と看板があり、立入禁止になっていました)

いちご狩りの注意点

とにかくハウスいっぱいに広がるいちごを見たら一気にテンションが上がります!いちご狩りの注意点はスタッフさんから説明がありますが、食べることに夢中になりすぎて忘れないようにしたいところ。いちごの生育を守るためにも いちご狩りの「取扱説明書」をご一読ください。

ファーム八千代(説明1)
ファーム八千代(説明2)
ファーム八千代(説明3)
ファーム八千代(説明4)

いちご狩りの様子

それでは、いちご狩りを体験! ハウスに入るとあま~い香りが漂います。ファミリー・カップル・お友達同士と人数も結構いましたが、ハウス内はとても広いので、混雑している感じはありませんでした。

➊入口を入るとすぐ左に受付があります。
❸レジわきにあるトッピング
❷受付後、紙コップ(1個)受取る➡いちごの取り方の説明を聞く
❹バルーンが可愛い写真スポット!
❸いちごの品種を表示する看板が頭上にあります
❹品種ごとにいちごが並んでいる
❺いちごが鈴なりに!
❻レジわきにあったトッピングで味変(ミルク&チョコ)
ハウスの奥に荷物置き場・イスがあります
出入り口付近に水道あり
何か所かに分けて設置されているゴミ箱あり
気がつけば、相方ははるか彼方に。
小さなお子様がいるファミリーへの注意点

いちご棚が大人の腰ぐらいまであるので、ツタが長くなってくると小さな子供さんが迷子になる可能性があるかもしれません。食べることに夢中になりすぎて、お子さんから目を離さないように気をつけましょう。

予約は “じゃらんnet” からもできる

今回の予約は “じゃらんnet” でとりました。(じゃらんポイントも使用できます!)

料金は時期によって違いますので、詳しくは予約サイトをご覧ください

1月7日(土)~4月2日(日)、GW

大人(中学生以上)     1,900円
シルバー(65歳以上) 1,500円
小学生                   1,500円
幼児(4歳以上)           1,000円
3歳以下                 無料

4月5日(水)~28日(金)、5月10日(水)~

大人(中学生以上)     1,500円
シルバー(65歳以上) 1,000円
小学生                   1,000円
幼児(4歳以上)             500円
3歳以下                 無料

スタッフさんによると、おすすめは2、3月。いちごの甘さが増してくるそうです。

いちご商品・栽培野菜も購入できる

いちごのパック購入もできます。この日は 紅ほっぺ が販売されていました。

その他にも商品が色々販売されています。詳細はスタッフさんに聞いてみましょう。

ファーム八千代は、水耕栽培施設で『みつば』や『レタス』を栽培しています。レジで声をかけたところ、購入できる商品を案内してくれました。(いちご園で購入できます)

みつばやレタスの販売あり
左)かため、中央)ふつう、右)やわらかめ と3種類ある

まとめ・感想

いちごいちえ
いちごいちえ

この日は小雨予報でしたが、いちご狩りは雨の日でも楽しめるスポット!今回30分間で食べた個数は、相方は40個/筆者は20個(前半は写真を撮りながら食べていましたが、気がつけば後半は夢中になって食べていました)一粒が大きくて甘く、沢山食べることができたので大満足!またスタッフさんが気さくな方々で、色々お話を伺うこともできました。ハウス左横にあるブランコが子供たちに人気のようでしたので、ファミリーにもおすすめのいちご園です。

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