【簡単|メスティン炊飯】ズボラさんのお手軽レシピ②

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ズボラなキャンプ・山飯シリーズです(キャンプ飯というのもおこがましいぐらいですが)とにかく簡単!まあまぁ美味しい!そんなメスティンご飯を作ってみました。

目次

メスティンについて

メスティンは、ダイソーの1合用メスティンで作っています。1合を女子二人でシェアして食べて、ちょうどいいぐらいの量です。米1合(180cc)=水200mlが基本ですが、1合用で作ると炊けてきたときに吹きこぼれます。できるだけ吹きこぼれないように、お米とお水の分量をちょっと少なくして作っているので、米0.8合(144cc)=水160ml を基本にしています。

加熱する道具について

ダイソーのミニストーブ&固形燃料や、ガスバーナーで作っています。ダイソーのミニストープ&固形燃料でほったらかし自動炊飯もできますが、寒い日や風が強い日は火力不足でうまくできない場合もあります。

コンパクトストーブ&固形燃料

こちらはすべてダイソーの商品です。これでお米が炊けるなんてスゴすぎる!

・コンパクトストーブ 330円(税込)
・固形燃料3個入り 110円(税込)
・固形燃料用受け皿 110円(税込)
 ※安定性の為に購入しましたが、なくてもOKです。

ダイソーシリーズ

ガスバーナー

色んな商品がありますが、私は登山でも使うので、コンパクトに収納できるものを使用しています。

ガスバーナー
クッカーに収まるサイズ

材料について

今回は、和風のメスティンごはん【3品】作ってみました。家にありそうな缶詰やめんつゆなどを基本の材料にしています。まぁトッピングはなんでもよいので、自分でアレンジしてさらに美味しいメスティンご飯ができれたらサイコーですね。

炊き始まる前の準備(30分~1時間前)

作る前(30分前~1時間前)には、お米に水を吸わせる準備をします。 「米に水を吸わせること」が美味しく炊けるコツかもしれません。この時間が短いとふっくら炊けない場合があります。夏場は30分ぐらいでも大丈夫かも。特に冬は1時間位をオススメします。

自宅からキャンプ場まで移動が1時間位の場合は、
容器(320ml)にお米と水を入れて持っていく。
現地で準備 または 持参容器からIN(焦げつきを防止したい場合は、キッチンペーパーをカットして使うと効果的)

レシピについて

なめ茸&お吸い物の素 ※コンパクトストーブ&固形燃料 編

気象条件により、お米が炊き上がらない場合もあります。
× 寒い日
× 風が強い日
うまく炊けなかった場合に備えて、ガスバーナーも用意しましょう。

材 料

・米0.8合(144cc)
・水160ml
・なめ茸 1瓶(※1/2瓶~1瓶)
・お吸い物の素 1袋
・韓国のり または 刻みのり 少々

作り方(米の給水・材料を入れる・加熱する)
  1. 米に水を吸わせておく
  2. メスティンに0.8合の米と160mlの水を入れる
  3. 「お吸い物の素」を入れて、スプーンなどで全体的に混ぜる
  4. 「なめ茸」(※今回は1/2瓶)を米の上にのせ、フタをする 
  5. メスティンの上に重りになるものを置く(空いた缶詰に水を入れて置いてもよし)
  6. コンパクトストーブに固形燃料をセットして、火が消えるまで加熱する(加熱時間25~30分ぐらい)※気象条件によっては、加熱不足で出来上がらないこともあります
  7. 保温(タオルなどにくるみ)して、メスティンの上下をひっくり返し10分程度蒸らす
  8. 「韓国のり」や「刻みのり」(家にある海苔でOK)をかけて出来上がり!
なめ茸の量は、1/2瓶~1瓶をお好みの量で調整しよう
メスティンの上下をひっくり返して10分蒸らす
いい感じで炊けたので、全体を混ぜる
海苔をかけると風味がアップ!

風がなく気温が高い日であれば問題なく炊けます。この日は風が強く、ウインドスクリーン(風よけ)をしても火が横に流れてしまう状態でした。フタを開けてみたらちょっと水っぽい状態。コンパクトストーブだけでは加熱不足だっため、最後にガスバーナーを使用し5分程度加熱することに。

気象条件によっては炊き上がらないこともあるので、ガスバーナーがあった方が安心かもしれません。

やきとり缶(タレ味)& たまご ※ガスバーナー 編 

調理途中でたまごを入れても容器に余裕がでるように、ダイソーのブラックメスティン「1.5合用」を使用しましたが、もちろんメスティン「1合用」でも作れます。

材 料

・米0.8合(144cc)
・水140ml
・めんつゆ 20ml
・やきとり缶詰(タレ味)1缶
・生たまご 1個
・七味とうがらし 少々

作り方(米の給水・材料を入れる・加熱する)
  1. 米に水を吸わせておく
  2. メスティンに0.8合の米と140mlの水を入れる
  3. 「めんつゆ」を入れて、スプーンなどで全体的に混ぜる
  4. 「やきとり」を米の上にのせ、フタをする
  5. メスティンの上に重りになるものを置く(コップとかに水を入れて置いてもよし)
  6. 強火のバーナーで、シューシューと蒸気が上がるまで加熱する(重りがないとフタが開くことも)
  7. シューシュー吹いてきたら、弱火にして10分ぐらい(時間は分量や気温によっても変わってくるので目安です)加熱する
  8. たまごを溶いて入れる
  9. 弱火で1分~1分半ぐらい加熱する
  10. 保温(タオルなどにくるみ)して、メスティンの上下をひっくり返し5分位蒸らす
  11. 出来上がり!
やきとりはタレ味で。
炊き上がる頃に溶き卵を入れる
メスティンの上下をひっくり返して5分蒸らす(水っぽいかと思ったけど大丈夫だった)
少し加熱しすぎ。たまごを半生にしたかった・・
簡単「親子丼風」の出来上がり!

ガスバーナーは途中で火加減を調整する必要があるので、ほったらかしにはできませんが、調整できることにより出来上がりの安定感があります。

ツナ缶&塩こんぶ ※ガスバーナー&コンパクトストーブ 編

材 料

・米0.8合(144cc)
・水140ml
・めんつゆ 20ml
・塩こんぶ 3~5つまみ(お好みで)
・ツナ缶 1缶(※オイルごと)

メモ

めんつゆなどの調味料は、家にあるものを小分けにしていくと便利(使いきれる・ゴミが出ない)

ダイソー「調味料入れ」30ml 2個入


※この他にも、20ml・60mlなどもあるので、よく使いそうなものを購入するといいかも。

作り方(米の給水・材料を入れる・加熱する)
  1. 米に水を吸わせておく
  2. メスティンに0.8合の米と140mlの水を入れる
  3. 「めんつゆ」を入れて、スプーンなどで全体的に混ぜる
  4. 「ツナ缶」(オイルごと) と「塩こんぶ」を米の上にのせ、フタをする
  5. メスティンの上に重りになるものを置く(コップとかに水を入れて置いてもよし)
  6. 強火のバーナーで、ポコポコと音がするまで加熱する(重りがないとフタが開くことも)
  7. ちょっと吹いてきたら、バーナーからコンパクトストーブ&固形燃料へチェンジ。火が消えるまで加熱する(加熱時間20分ぐらい)
  8. 保温(タオルなどにくるみ)して、メスティンの上下をひっくり返し5分程度蒸らす
  9. 開けてみて、ホワッとしてたら出来上がり
メスティンの上下をひっくり返して10分蒸らす
炊き上がった状態
ツナの旨味がしっかりなじんで美味しくできた。

ガスバーナー&コンパクトストーブのハイブリット炊飯にしてみました。寒い日や風が強い日など、コンパクトストーブだけでは加熱不足になりそうな日にオススメの方法です。ガスバーナーの燃料費削減になりますね。

まとめ

キャンプで簡単にご飯が食べられたら、ちょっと嬉しいですよね。

美味しく炊くポイント
  • 米に水分を吸わせる時間をしっかりとる
  • 気温が低い時には長めに加熱する必要がある(気温により時間が変わるため)

何回か炊いてみると、だんだんとコツがつかめてくると思います。レシピは新作ができたら追記していきたいと思います。

いちごいちえ

ズボラ度が高すぎてビックリした方も多いと思いますが、参考にしていただけたら嬉しいです。

\簡単メスティン炊飯レシピ① の記事はこちら/

\収納下手さんにおすすめなバッグの記事はこちら/

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この記事を書いた人

茨城県在住。ドライブ好き。ソロ活動多めなアラフィフです。車中泊・山登り・キャンプ・旅行など、主に外遊びの記録を記事にしています。ブログ更新をインスタでお知らせすることもあるので、お気軽にフォローしてください。

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