
車中泊って何をそろえればできるのかニャ―?
車中泊で旅を楽しみたいけど、まずは何を用意すればいいの?と思いますよね。
この記事では、車中泊の旅好きな筆者おすすめの装備・持ち物リストをまとめてみました。



「最低限そろえた方がいいもの」から「まぁ、あれば便利だよね」というものまで、参考にしてください。
車の装備
ウィンドシェード
まず、寝る時に窓の目隠しを何でするか?です。
直接窓につけるシェードや、自作のカーテンなどがあります。
わたしは吸盤で窓に直接つけるウインドウシェードを購入しました。
車種専用のメリットは、窓枠にピッタリを貼れる安心感です。
車内の光は外から見ると結構もれているので、防犯面の安心感もあります。
自作カーテンなどに比べると高価ですが、車を乗り換えない限りずっと使用できるものなので、費用対効果を考えてもオススメです。
外から見ても車の一部として違和感なく見える点も気に入ってます。
特にフロントのシェードは、デイリーな日除けとしても活躍します!
夏場に長く駐車する時の日光避けにも大活躍中。



この商品は、様々な車の種類に対応していますよ












\自分の車種を探してみよう/
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フロントは、ほぼ毎日使用しています。4年使用した後の色あせ具合から、紫外線の強烈さが分かりますね。色あせしてはいますが、現在もデイリー・車中泊時に問題なく使用しています!
寝具類マット・(シーツ)・(シュラフ)
車で寝ると、ちょっとした段差や角度で体が痛くなります。
仮眠程度ならそのまま寝るのもアリですが、ちょっとでも快適に過ごせるようにマットを準備したいところです。
わたしはインフレーターマット(エアマット)を購入しました。
広げて空気を入れれば、厚み5センチのマットが出来上がり!
キャンプをする時のマットとしても大活躍中。
シーツはあってもなくてもいいと思いますが、マットの上で食事をした時に汚れるのを防ぐためあわせてシーツを使用すると汚れの心配が減ります。
わたしは普段使っている家のシーツを使用しています。
収納時に小さくならないのが残念なところですが・・。また冬は極寒ですので、シュラフ(寝袋)が必要です。








この商品に限らず、マットの厚み・空気の入れ方・予算などで色々探してみましょう。
消耗備品
ライト(車内用・外歩き用)
①車内を照らすもの ②トイレなどに行くとき などにライトが必要になります。
家にある懐中電灯でも代用できると思いますが、わたしは登山とキャンプ時にも使えるミニマムなライトを使用。
キャリー・ザ・サンのサンライトを使用しています!
このライトの魅力は、底側にソーラーパネルがあること。
暖色LEDのウォームライトは、ほっこりする色合いの明かりがワンランク上の空間作りにオススメです。
サイズは、「ミディアム」と「スモール」の2種類です。






また、トイレに行く時など 持ち運びに便利なのはミニマライトです。小さいけど明るさも十分!


ミニテーブル
食事をしたりスマホを置いたりするのに使用できるテーブルはあった方が安定感があります。
荷物を入れてきたコンテナボックスや大きめのクーラーボックスをそのまま使用してもいいと思いますが、キャンプや家のサイドテーブルとしても活躍するテーブルがひとつあると便利です。
小さくたためるので収納に場所もとりません。
わたしはバーナーでお湯を沸かしたりもするので、広く使えるように自作で棚をつけています。




クーラーボックス
キンキンに冷えたビールを入れるもよし!冷蔵のおつまみを入れるのもよし!
ドライブ途中に道の駅で冷蔵のお土産を購入した時にも大活躍。
クーラーボックスがあると便利です。
コンテナボックスまたはカゴ
ティッシュなどの消耗品や料理器具など、細々したものをひとまとめにできるコンテナボックスやカゴがあるとスッキリまとまります。
ホームセンターや100均で様々な大きさのものが購入できるので、自分の荷物の大きさに合わせてチョイスするといいですね。




ハンガー
濡れたタオルや洋服などをかけるのに便利です。アシストグリップ(運転席以外のドアの上についている手すり)に引っ掛けて使用することもできます。
わたしは天井に収納網棚があるので、そこに引っ掛けて使っています。
うちわ
昭和な感じですが、夏場はちょっとでも風があると体感温度が下がります。場所をとらないうちわは意外と便利です。
筆者愛用!夏なら【車用の網戸】もおすすめ


料理器具(ガス・電気ケトル)
料理をしないコンビニのお弁当やおにぎりだと必要ないですが、ちょっとお湯を沸かせるとカップラーメンを食べられたり、コーヒーを飲むことができたりと、食事の楽しみが増えます。
車内で使用する場合には、安定感や換気に十分に気をつけましょう
たとえば、停電時に調理もできるカセットコンロなどがおすすめ。
車内では火を使いたくない・・。という声もあるかと思います。
時間はかかりますが、シガーソケットから電源供給できる電気ケトルもいいですね。
ちなみに筆者は、停電などの災害用もかねてポータブル電源を使っています。


当日の持ち物
食事時の消耗品
ゴミ袋、小さいビニール袋、お箸、スプーン、髪皿、コップ、ウェットテッシュ、ティッシュ、目玉クリップ、輪ゴム、はさみなど。
食事をする前に手を拭いたり、食べ途中のスナック菓子に封をしたり。
そろえておくと色々と応用した使い方ができるものばかりですね。
着替え
車中泊時は、日中と夜間の寒暖差が大きい場合があります。
ある程度対応できるような服装を用意すれば寒くて寝られない(または暑くて寝られない)というストレスが軽減されるでしょう。
寝るときは少しリラックスできるような服装に着替えてもいいですね。
いつでも外に出られるような服装で、かつリラックスできるような服装がベストです。
翌日の予定にあわせた着替えも準備すれば安心!
洗面用具(タオル、歯ブラシ、化粧品)
1泊旅行へ行くときに何をもっていきますか?そんなシチュエーションの持ち物を想定すると揃えやすいとおもいます。
車中泊の前後に銭湯や温泉に立ち寄ることがありそうな場合には、シャンプー・リンスやバスタオルなどの入浴セットがあるといいですね。
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食べるもの
コンビニ飯、水やお茶系などの水分、つまみやお菓子、お酒などなんでも好きなもの。
車中泊の場所にもよりますが、コンビニまで結構距離がある場合も。道中で購入しようと思ったらお店がないまま目的地に到着してしまった!ということにもなりかねません。
自宅から準備できるもの、道中で購入するものを、ある程度イメージしておくといいでしょう。
まとめ
車中泊の装備・持ち物リストはイメージできましたか?
最初は家で代用できるようなものからはじめてみて、これは購入してもいいな、とか、これは自分で作ってみようかなとか、少しづつ自分のスタイルを模索していくことも楽しみのひとつだと思います。
また、車中泊で使用するだけではなく、登山やキャンプ、災害時と様々なシーンで兼用できるところも実用的でいいですね。



さあ、自分だけの車中泊スタイルを作って、快適なぷち旅に出かけましょう!